インド独立73周年記念日に赤城の城壁からのナレンドラ.モディ首相の演説の原文



国民の皆様、

インド独立記念日の聖なる日を迎えること、おめでとうございます。

本日はインド独立記念日とともにラクシャ.バンダンという兄弟の愛情を表す何百年の伝統を継続する祭りでもあり、兄弟の愛情を抱えている国民の皆様及び兄弟の皆様にこころより大喜びと幸福を贈りたいところでございます。愛情に満ちたこの祭りは兄弟の皆様が抱えている願望と期待が叶えるような祭りになるように、夢が実現できるような祭りになるように、兄弟の愛情がますます高まるような祭りになるように、とお祈りしています。

インド全国は独立記念日を祭っている今日、我国は様々な地域では、国民が過剰降雨で生じた洪水で困難生活事情と戦っているところです。身内の人を亡くされた人もいるし、心よりご冥福を表したいところでございます。中央政府と各州政府及び全国災害救援派遣管理局がみんな被災地の皆様が経験している辛さをどのように少なくするか、安定な生活事情が一日も早くどのように戻れるかに全力を尽くして、24時間努力しています。

我国は独立記念日を聖なる日として祝っている最中、インド国独立運動でインドが独立するに当たって、自分の人生を犠牲にした運動主義者たち、青少年時代を犠牲にした方々、若き日を拘置所で送ることに至った人々、絞首刑の吊りを喜んで受け止めた人々、または、非暴力主義で独立運動を活かしたサティヤグラハ(SATYAGRAHA)という真実運動主義者のガンディの指導のもとで独立の夢を叶えたが、私が独立運動に当たって、犠牲になった皆様に、自分の人生を独立のために注いだ皆様に頭を下げたいところでございます。同時に、独立後、インドの発展、繁栄、安定、防衛及び平和のために力を尽くしてきた多くの人々、または、インド国民の生活を希望通りより良く持たせるように努力してきた多くの人々に頭を下げたい気持ちです。

新政権成立後、私は再び赤い城の城壁の上から国民の皆様に大喜びを贈る機会に恵まれました。この新政権が成立してからわずか10ヵ週間も絶たないうちに、全面的に、各部門に力を尽くして、努力を強化することができ、新規的な局面に力を与えることができ、一般の人々が我々を再び国民に世話をする機会を与えてくださった願望及び期待の気持を実現できるように、一瞬を逃さずに、全力を注いで、心を込めて、力のある限り取り組んでいます。この十ヶ週間の短期間にインド憲法上の370条及び35A条の解消は独立運動主義者のサルダル.ヴァッラブ.バイ.パテール氏の夢が叶える方向への一歩だと思います。その一方、この十ヶ週間もたたないうちに、イスラム信教者の女性たちに女性なりの権利を与えるための以前離婚が可能になっていた「主人による三回離婚意欲発言」法を違法にする法律を成立させたこと、テロ対策に関する法則を根本的に変えてテロに対立する意欲を改めて強化したこと、テロ組織と戦う決意を最も強めたことができたこと、また、農民の皆様に総理府敬意金庫のもとで900憶(90000000000)ルピーを農民たちの銀行口座に送金することができたことが重要な一歩だと思います。

我国の農民たち、小売業者の方々などが年金生活が可能になるとは依然想像もできなったが、これからは農民たちも、小売業者の方々も60歳になってから新規年金制度のおかげで、自尊自慢生活ができることになったのであろう。わが政府が人々が老弱してしまう時期に依存できるような年金制度を成立させることができました。

最近水量危機の話がよく耳に入りますが、先行きは水量危機の時代になるのではないかという不安の話もよく聞かれる。そのような課題を前もって心がけて中央政府と各州政府が協力して計画を立てることができるように新しい水力省を設立することにも至ったのである。

我国では大勢の医者たち及び多くの健康保険センターを設立する必要があります。そういう設備を実現できるのに新規法律が必要です。新規設備も必要です。新規的な考え方が必要です。青年には医者になれる機会を与える必要があります。そういう問題のところを考慮して、医学教育を簡単に誰でも受けることができるようにいくつかの新規法律を成立させたのは重要な決断の結果である。

今日では、全世界では、児童に対する暴力及び虐待の事件のニュースがよく耳に入りますが、インドも幼い子供たちを放って置いてはいけません。その子供たちの安全のために厳重な法律および管理が必要になっていましたが、それもわが政府が実現できたのである。

国民の皆様、お蔭様で2014年から2019年までの5年間、皆様に世話する機会を与えていただきましたが、最初は一般の人が日常生活に必要とするものも手に入れ難く、苦しんでいたが、ここ5年間の絶えない努力のせいで国民の日常生活に関する必携品、特に村落に生活を送っている貧困者、農民、下層民、被搾取民、特定民族および様々な面で恵まれていない人々を重視しようとする努力をして、軌道に乗ることができただけではなく、その方面に向かって、速やかに進んでいるところです。ただし、時代の移り変わりがあります。2014年から2019年の5年間は必需品を提供する時代だったのですが、2019年以降の時代は国民の願望が叶える時代であると同時に夢が実現できる時代でもあります。ですから、21世紀のインドはどのような国になろうか、どんな速度で歩むのか、どれほど真面目に仕事ができるのか、どれほどの高い観点から考えられるのか、さまざまなことを考慮して、これからの5年間ではどのように進めていくのかについて計画案を作って次々一歩一歩取り組んでいます。

2014年に私はインド国にとっては経験なしの人だったが、2013年から2014年にかけて、全国を歩くことに当たって国民の気持を理解しようとしました。国民の皆様の表情を見てその時感じたのは皆さんが悲観的な表情で、将来について不安感が強かった。皆さんが訴えていたのはこの国が本当に変わるのか、政権の移り変わりで国民の事情が変わるのでしょうかというわけだった。このような悲観的な不安感が一般民の中に浸み込んでしまい、長期間の経験の結果このような期待感が長く生き残らないで、一瞬のうち絶望感に陥ってしまうことがあった。但し、2019年には、5年間の勤勉な働きのせいで、国民のために一心に全力を注いで、国のことだけを、十数億以上の国民のことしか何にも考えないで、努めて来た後、2019年に再び皆さんに面会に当たった時、驚きました。国民の皆さんの表情が変わっていました。悲観的な表情が楽観的な表情に変わっていました。夢は決心感に変わっていたのです。可能性が見えてきたような感じだったし、一般の人の皆が同じように考えるようになった。というのは国はやっと変わる、という認識、我々もきっと国を変えることができるという認識が沸いてきたのです。我々も前進することができるという認識が出てきたのです。

13億の人民の表情はこのような表情で、我々にとって新しい力を与えてくれるし、新しい信頼感を与えてくれるのです。

「全民協力全民進展」という原理の下で歩み始めたのですが、5年間も絶たずに国民の信頼感に全国の雰囲気が染められました。ここ5年間で生じた信頼感自体がこれから年々より力強く、より真面目に国民のために努めるのに我々を動かすのではないかと思います。

選挙運動の時、感じたのですが、その時、発言もしましたが、この選挙では、政治家が候補者ではなく、政党が戦っていたのではなく、モーディ氏が候補者ではなく、モーディの仲間たちが候補者ではなく、この選挙では、一般の人民が、神様のような第一の存在となる国民が、インド国の13億の人々が選挙に勝利のために戦っていたのです。自分が抱えていた夢が叶えるために戦っていたのです。民主主義の本質がこの選挙で見えてきたものであった。

親愛なる国民の皆様。問題を解決するとともに夢及び決心の時期であろうが、これから我々は一緒に歩くわけである。もちろん、言うまでもなく、問題が解決されるにつれて独り立ちの感覚が生じてくるのです。問題が解決するに当たって、独立感の方への移動が速くなるし、独立感のせいで自尊心が生じてくるのです。自尊感の力が最も強力なもので、問題が解決すれば、決心があれば、力があれば、自尊心があれば、成功への道には何の妨げはありません。今日は、我国は自尊心をもって、成功の新規局面をどんどん乗り越えて進んでいくことに決心しています。問題の解消を望んでいる際は部分的考えるのは効果的ではない。もちろん、改革の道はつらい経験をもたらすこともある。賞賛を得るために解決の道に踏み出して、放って置いてしまうのは国の夢を叶うのによいやり方ではありません。我々は問題を根絶するための努力する必要があります。皆様がご存じのように、イスラム教徒の女性たちがどのように「主人による三回離婚意欲発言」法によって一生脅迫感を感じていたのですが、毎日毎日の生活の中に、責められていたのです。イスラム教の離婚法の被害者にならなくても、その可能性に脅かされて、生き残ることも困難だったのではないか。世界中のイスラム諸国がこの悪習慣をずっと前解消していますが、我国ではイスラム教徒の女性たちに何等かの理由でその権利を与えるのに控えていたのです。わが国では、女性の「主人死後火葬上共同死」あるいは、サティという悪習慣を取り消すことができるのですが、胎児殺害を違法化することができるのですが、児童婚姻の習慣に反対の叫び声を出すことができるのですが、また、持参金に反対する厳重な手段をとることができるならば、なぜ「主人による三回離婚意欲発言」法に反対の声が出ないのでしょうか。インド国の民主主義の本心を捕まえて、インド憲法を、インド国憲法の父と言われるババ.サへブ.アムべダカル氏の感情を尊敬して、イスラム教徒の女性たちにも同じ権利が与えられるよう、その女性たちにも同じ自身感が生じて、その女性たちもインドの発展の旅に積極的に参加できるように、と思って、このような重要な決断に至ったのである。このような決断は政治的な観点から評価するものではなく、これから何百年まで女性たちを一生守ってくれる保証である。

もう一つ事例をあげましょう。憲法上の条令370条及び35A条のことです。なぜこれが今まで解決されなかったのでしょうか。わが政府はよく知られているように、問題を後にすることもなく、問題をそのまま育成することもないやり方を持っている。もう問題を先送る余裕もないし、問題を育成する余裕もない。インド独立後70年間でできなかったことはわが政府は70日間でできて370条と35A条両方を解消することが国会両議院でそれぞれ3分の2の大多数で可決させました。というのは、みんなこの問題を感じていたのですが、踏み切るのは誰の責任か、先導者になるのはだれになるのか。確かに、それが決まる次第であったのですが、国民の皆さまがその役を私に与えてくださったのです。私が皆様が与えた仕事をするためにこの責任を取っているのですが、私自身のためには何にもありません。

我々はインドの州としてのジャッム.カシミール地域の編成の方向へも、一歩進みました。ここ70年間各政権がカシミールにかかわる問題の解決のためにそれぞれの手段をとり、それなりの努力をしたわけですが、期待通りの効果が出なかったため、改めて問題解決方法及び手段を考慮せざるを得なくなりました。ジャッム.カシミール地域及びラッダク地帯の人民が欲しがる様々なことを実現させる責任が我々にあります。その地域の皆さんが抱えている夢が羽を広げることができるよう我々が責任をもって働かなければなりません。それが実現できるよう、わが国の13億の人民みんながその責任をもって勤めなければならないが、そのために障害が生じた際、それをなくすよう努力しています。

ここ70年間のやりかたが分離主義を強力しただけではなく、テロを生じたのである。そのほか、今までのやり方が家族中心政権主義を育成し、それによる汚職及び差別を根強く固める役を果たすばかりでした。ですから、その地方の女性たちに、下層住民に、特定民族にほかの地方の人民と同じく権利を与える必要があります。その地方における各々の民族、例えば、グルジャル民、バカルワル民、ガッディ民、シッピー民、バルティ民などのような諸民族にも民権を与える必要があります。こういう様々な民族、特に公衆衛生労働者階層を、驚くことに、今まで法律的に禁止されていましたが、夢がかなえない絶望感の状態から解放することができたのである。

インドは独立に至った際分立され、何百万の難民が余儀なく無過失に国境を渡ってインドに入ってきましたが、ジャッム.カシミール地方に移ってきた難民の場合は、基本的な人権も与えられなかったし、民権もなかった。そのほか、ジャッム.カシミール地方では、山地に住んでいる多くの人々に対しても、積極的に考えていきたい気持ちです。

国民の皆様、ジャッム.カシミール地方及びラッダク地方の繁栄と平和はインド国の発展の旅にに大きな貢献を与えて激励することができるのではないかと思います。その地方の過去の偉大な平和及び繁栄を復興する努力に取り組む必要があります。そういう努力を通じて新規制が登場してきたのですが、その新しい制度が直接人民のためにいろんなことができるように様々な道を開くのではないかと思います。今から、ジャッム.カシミールの一般の人でも直接中央政府まで何でも訴えることができるし、阻害するものが一切ありません。このような制度を我々が実現できたのです。但し、全国民が370条及び35A条を解消する決断に賛成だが、各政党も例外なく直接的、場合によって暗黙的にサポートしていますが、少数の政党及び派閥が選挙への影響を測定して、反対の発言をいまだ出しているのです。もし、370条を弁論する方々にとって、370条及び35A条がそれほど重要なものであったらば、そんなに必要だったらば、それだけで将来が豊かになることが決まっていたらば、なぜ前政権が国会で大多数があっても今までそれを仮設法として残していたのです。なぜ一定法律にしなかったのですか。前政権が370条及び35A条にそれほど利点があると思っていたら、踏み切って、一定化したに違いがありません。というのは、370条の下で決められた制度は正しくないとはみんながよく理解していたのですが、それを改正する意欲もなかったし、勇気もなかったのである。そういう人たちは自分自身の政治的将来に心配があって、何にもしなかったのですが、わたくしにとっては、国の将来のみ重要です、個人個人の将来は何にも意味がありません。

我国の憲法の創立者であるサルダル.ヴッラブ.バイ.パテール氏のような偉大な方々がインド国の統一化のために、政治的統一化のために、独立直後の困難な時期でも重要な決断に踏み切ったわけであるが、勇気を見せた。インド国の統一化に成功したが、370条及び35A条のおかげで統一化への道に妨げもあった。

本日は赤い城の城壁の方から全国民に演説の時、皆さんに誇りをもって言えるのは「一国一憲法」の原則を実現することができました。我々はサルダル氏の「唯一なインド、優越なインド」の夢の実現に努めていますが、そのために全国の一体化を強力する必要な結束措置を取って、絶えず努めなければなりません。このような取り組みは一回の努力ではなく、絶えず力を尽くす必要があります。

また、全国貫通の物品関税制度あるいはGSTを導入して、「一国一税」の夢を実現しました。同じようにこの間エネルギーの分野では、「一国、統一配電網」の実現にも成功を図った。

同じように、「一国、統一交通利用カード」を開発しています。それだけではなく、「一国、中央政府州政府両方統一同時選挙」の話も最近問われるようになっています。こういう討論が必要だし、民主的に行われる必要があります。将来「唯一なインド、優越なインド」の夢を実現するのにいつかこのようないくつかの取り組みに踏み切る必要があります。

親愛なるの皆様、我国が新規目標を達成して世界の中に自分なりの優越なアイデンティティを獲得しなければなりません。そのために我々は自国における貧困生活事情から脱出する運動を強化せざるを得ません。その取り組みが誰にも恩恵を与えているというわけではなくて、インドの明るい将来のために貧困生活事情から脱出せざるを得ない。ここ5年間の間、貧困事情を減少させる方向に、貧困事情から人々を救い出すためにいくつかの取り組みが成功した事例があります。過去と比較すれば、より速やかに、より全面的に貧困事情をなくすことに成功に至ったといえます。それにも関わらず、貧しい人々が、自尊感さえ持つことができれば、威信感を持つようになれば、自分自身で自発的に自分の力で、努力して貧困生活事情と戦って、政府からの援助などを待たずに抜け出すことができるのです。わが国民の中に逆風と戦う力をもつのは誰が一番だとすれば、それは貧困生活を送っている人々に違いがありません。大変な寒い時期でもこぶしを握って耐えることができます。そういう力を持っているのです。その力を尊敬して、その人々の日常生活の苦しみをなくしましょう。

なぜ我国の貧困者はトイレがないのですか。なぜ電気も自宅に届いていないのですか。自宅さえないのですか。飲み水が取れる設備がないのですか。銀行に口座も持っていないのです。いつも借金のために何でも抵当しなければなりません。貧困者の自尊心及び自信感を発揮して力を与える努力をしましょう。

皆さん、独立から70年経ちました。各政権がそれぞれ自分なりのやり方でやってきました。政権はどの政党によってできたかにかかわらず、中央政府も州政府も自分なりの方法でいくつかの取り組みに踏み切ったのです。それにも関わらず、今日ではインド全国では半分の家庭に水道がついていないのは現実で、飲み水を取るために苦労しなければなりません。女性たちは壺を頭に載せて、2~3キロまで、場合によって5キロまで辿って、水を汲む必要があって、水を汲むことだけで人生の大部分が犠牲になってしまうのです。ですから、わが政府が特別の取り組みに踏み切ることにしています。それは各家庭に水がどのように届くか、各家庭がどのように水を家庭にいるまま利用できるか、新鮮な清潔な飲み水をどのように供給できるのかの問題です。本日はこの赤い城からの演説の場を借りて、皆さんに通告したいのですが、これからわが政府は節水運動を促進していく決心をしています。この節水運動には中央政府も州政府も協力して、いろんな場面で取り組んで、近い将来には3500万ルピー以上の金額を注ぐことに決断しています。節水なり、灌漑なり、雨水を貯めて利用することなり、海水及び排水を再生することなり、農民にとっては「一滴ごとに収穫拡大」を目標として、ミクロ灌漑なり、水の無駄使いを進める運動なり、一般の人々が水の重要性について自覚すること、敏感になること、教育機関の場面でも子供たちに幼い時期からその教育を与える必要があります。貯水するために水源を保護する取り組みが必要ですが、これからしなければならない取り組みがここ70年でやり遂げた取り組みより4倍以上の取り組みが5年間で実現できることです。これを実現するのに長く待つことができません。何百年前に我国の偉大なる聖人、ティㇽヴァッルル氏が節水について重要な発言をしたのです。だれも水量危機の問題についてたぶん悩んでいなかった時代に、節水の重要性について全然考えてもいなかった時代にティㇽヴァッルル聖人が教えてくれたのは次の通りです。「水がなくなれば、自然の動きが停止し、ある意味で破壊の始まりだ」という。

私が生まれたのはグジャラト州です。グジャラト州の北の方にあるマフディという聖地です。ジェーイン教徒の人々がよく通りかかるところです。約百年前その聖地にジェーイン教の聖人がそこにいたのです。農家出身で、農業をやっていましたが、ジェーイン教との接触があって、悟ることができ、結局ジェーイン教徒の聖人として有名になったのである。やっく百年前そのジェーイン教徒聖人によって書かれたのは次の通りです。将来水が食品の店で販売されるようになる日が来る。皆さんが想像もできないとおもいますが、百年前ある聖人によって水が食品の店に販売されるようになると書かれたことが現在本当になった。我々は飲み水を食品店で買うことに至っています。我々はどのような生活様式からどのような生活様式に陥ったのでしょうか。

親愛なる国民の皆さん、我々はこのような取り組みには疲れる余裕がなく、休む暇もなく、止まることもなく、前進に渋ることもない。この節水運動は政府及び官僚が実行する取り組みではないのです。節水のこの運動は清潔の運動と同じく全人民の運動として進展せざるを得ない。インド国全人民の理想を持って、全人民の希望を持って全人民の力を借りて、前進すべきです。

親愛なる国民の皆様、我々はもう我国が直面している諸問題を軽んじて無視する必要のない変わった時代に立っているわけですから、諸問題を受け止めて力強く挑戦する時代に至ったのです。たまに政治的な利害をもとにして決断してしまうこともあるが、そのような決断が次の世代にとって害を与えるばかりです。

その諸問題の中の一つを本日この場を借りて取り上げたいです。それはインドにおける人口の爆発的な増加です。この人口増加が我々にとって、次々の世代にとって、諸問題と危機をもたらすがこのような問題をよく理解し、深刻さを真面目に受け止めている進歩的な階層がいるのは確信して言えると思います。そういう人たちは赤ちゃんが生まれる前にその赤ちゃんに人間として与えるべき様々なものを与えることができるかできないか、その赤ちゃんが必要とするものを与えられるかどうかについて、その赤ちゃんの夢が叶えるように自分の親としての役を果たせるかどうか、赤ちゃんが生まれる前にちゃんと考慮するのです。このような様々な指標と視点から計算して、下層民も家庭の規模を限定して、家族のみんなにも利点があるし、国に対しても貢献が大きい。こういう人たちがみんな尊敬すべきですし、表彰すべきです。家族を限定するに当たって、こういう人たちが国に対する自分の関心を表すのです。国家に対する姿勢を表すのです。このような人々が人口増加に貢献しなかったためどれほど家族全員のために貢献したのか、わたくしが皆さんに重視してもらいたい。あっという間にその家族が世代の移り変わりを通じて進歩していき、どのように子供たちが教育を受けることができ、どのように全員の健康を守り、どのように家族全員の基本的なニーズを供給できるようになったかを皆さんに細かく勉強してもらいたい。私たちそのような人々から学ぶべきことがあり、赤ちゃんを産む前に親として我々がこれから家族に加わるもう一人のニーズを供給できる力が身についたのかを検討すべきです。その赤ちゃんをそのまま放って置くわけにはいかないでしょう。その赤ちゃんを他人の負担にしてはいけない。その赤ちゃんをそれなりの命運にさらされるように放って置くわけにはいかないでしょう。両親として誰も赤ちゃんを産んで、このような生活を送るように放って置かないでしょう。ですから、そのような社会的意識及び運動が必です。

また、そのような認識をもって国家に対する責任を果たしてきたこのような方々に敬意を表す必要があるし、代表的な例としていまだ認識していない人々にもこのような行動をとるように説得することができれば、爆発的人口増加に関する悩みがなくなると思います。

政府機関も様々な企画の下で踏み切る必要があります。州政府なり、中央政府なり、それぞれみんなこの責任を果たすのに肩を並べて貢献しなければなりません。無教育の社会、不健康的な社会は役に立ちません。21世紀のインドの夢を実現できる力は個人個人から始まります、各家族から始まるのです。但し、人民が無教育であれば、健全でなければ、家庭も不幸に陥るし、国も不幸に至る。

人民が教育されて、学力がついて、スキールもあって、希望とニーズの様々を実現できるような適切な環境ができるための財源があれば、国がそれを満たすことができると思います。

親愛なる国民の皆さん、皆さんがご存知のように汚職と共に身びいきは国には我々が想像もできないほど害を与えてきたが、我々の日常生活の中に白蟻のようにどこにでも普及してしまっているのです。それを追い出すように絶えずいろいろ努力してはいるけれども、この病は深く浸みているし、拡散してしまっているので、我々はもっともっと努力しなければならないだけではなく、政府の機関のレベルよりもっと広く全面的に努力せざるを得ない、絶えず努力をせざるを得ない。一回の努力だけで全部治るわけではない。悪習慣は慢性病のようで、治ったと思ったら、再びかかってしまうのです。汚職と身びいきも同じような病です。その病を絶えずに技術を利用して克服できるようにいくつかの手段を取りましたが、どこでも誠意及び透明性が強化されるよう力を尽くしています。

皆さんがご存じだろうと思いますが、過去5年間でも、今回の政権発足以来も随分経験のある役員たちを首にする措置を取りました。そういう人たちの役は国家には不要だから、引退する準備に取り組むように通告したことがある。

私が主張したいのは国家体制を変える必要があると同時に社会状況を変える必要がある。社会状況が変わると同時に国家体制を運営する人材の考え方を変えることが不可欠です。全面的に変わりがあれば、期待通りの結果が出るようになると思います。

皆さん、独立後長年にわたってから国がある意味で成熟の段階に至ったといえます。もうすぐ75周年記念を迎えるようになるのです。その時、この解放された感覚が単なる文教のように、単なる身柄のように、単なる自覚のように見えてきたのではないかと思います。私は公表的に発言しないけれどもこの場できょう言いたい気持ちになったのですから言ってあげましょう。、省庁の方々と会合を開くとき、よく尋ねたりするのですが、それは何であるかと申しますと、独立以降長年が経っても、人民の日常生活の中からは政府機関の妨害行為を減らしたり、またはできれば、完全になくしたりすることができないのですか。独立して解放されたインドの本当の意味は私にとって何であるかと言うと、人民が官庁役員とのかかわりから解放されて、それぞれの人生にかかわる決断に着くための道、一歩一歩踏みだすための道が開通されていなければなりません。みんな自分なりの意思で自分なりの方向で家族のために、国のために夢が実現できるように進むことができるよう道が開通されていなければなりません。そのような環境を、そのようなエコシステムを作り出さざるを得ないのです。というのは政府機関からの圧力がない方が良いが、同時に、危機感が生じる場合、官庁公務員が必ずしもいなければいけません。官庁の圧力無しに、公務員の存在をいつも感じるような環境で夢をもって一歩、一歩進んでいく方が望ましい。政府が仲間としていつでもそばにいてくれる存在で、必要に応じて、心配することなく、声をかけることができるような存在です。そのような体制を生み出すことができます。

わが政府がいくつかの不要になっていた法則を取り消しました。過去5年間で、ある意味で毎日法則一つの取り消しができた。たぶん皆さんまでこの話が届いていないと思います。毎日一つの法則の取り消しというのは役1450件を取り消しに成功しました。今回の政権に当たってから10週間たったばかりが、60件の法則の取り消しに至ったわけである。

独立後自由自在のインドは暮らしやすさを必要としているが、それを重視していきたいです。取引の安楽の面では、ずいぶん進んできていますが、世界ランキングとして50位まで登っていきたいという夢を抱えていますが、そのためにいくつかの改革が必要になります。小規模の業者も小規格の事業を目指している人も様々な手続きが必要とされるし、あっちこっちいろいろな申請が求めらるし、官庁巡りの面倒に絡んで何にもできなくなります。そういう面倒な手続きをなくそうとして改革に取り組んではいましたが、中央政府、州政府及び市役所などの協力を求めて、取引の安楽の面ではずいぶん成功しました。インドのような発展途上の大国もこのような夢を抱えることができるし、飛躍的に変わることができるという信頼性も世界中高まりました。取引の安楽という目標は発展の旅の一つの単なる停留所に過ぎない。旅先は暮らしやすさに達成することです。一般人民の生活の中に官庁との関わりに面倒を経験しないよう、人民としての権利が自動的にみんなに着くよう、われわれが前の方へ進んでいく必要があります。そういう方向へ向かって、やりたいことがたくさんあります。

親愛なるみなさん、我国が前に進んでいくために一歩一歩図って長く待って進むより高跳びしなければなりません。飛躍的に進ざるを得ないし、考え方を変えらざるを得ない。インドをグロバル的な基準に同等できるようインフラ整備にも注目が必要です。異論はたくさんあるが、それにかかわらず、一般の人の夢は健全な体制が一番です。良いものが誰でも好むし、良いものに興味が沸いてくるのです。ですから、我々は決心したのは今回の政権期間に優越なインフラ整備に100,00000,0000000ルピー(100兆ルピー)を注いでいく。その投資は雇用拡大にもつながるし、新しい体制づくりにもつながるし、我々が必要とするものが簡単に手に入るようなると思います。サガルマラ事業なり、バラトマラ事業なり、改善した駅建設なり、新規バス停建設なり、空港建設なり、優れた病院建設なり、世界レベルの教育機関の建設なり、全部インフラ整備の観点から進んでほしい。海港も必要されています。生活様式も変わったこともよく理解しなければなりません。

昔は駅の建設が決着される次第に近くに駅が出てくるようになるという話だけで何か月まで、何年まで、その雰囲気は喜びの声が響いていたのです。近くに駅が出てくること自体がとても自慢すべきことだったのです。でも、現在我々が変わった時代にたたされています。一般の人々は駅だけで満足感がありません。駅が出てくるニュースが入ったら、ワンデェ.バラート特急がこの駅にいつ止まるようになるのかという問い合わせが出てくるのです。人民の想像が変わってきたのです。バス停もできるだけ良いバス停を作ってあげれば、超高級バス停を提供することもできれば、周辺の人民がとても喜んでくれるのですが、すぐ「空港がいつまでできるのか」という発言が出てくるのです。というのは彼らの考え方が変わっています。以前特急がその駅に泊まるようなことだけで満足していた人々が優れた駅が出ていても、空港の希望が発生するわけです。

以前一般の人々と出会うとき、コンクリート造りの道路がこちらまでいつ建設されるのですか、と聞かれていたのですが今出会ったら、聞かれるのは走行車線四つの道路はいつ出来上がるのか、走行車線四つの道路になるのか六つの道路になるのか。彼らの希望がコンクリート造りの道路までとどまらないのです。希望が拡大するインドにとってはこういう話が自慢すべき話だと思います。

昔は村落には近くに電柱が運ばれてきた場合、まだ据え付けの事業もなされていないのに、みんな電気が入ったという話が始まっていたのですが現在電線も電気流量計器も設置が完全になったらいつ24時間電流が可能になるのかという質問が出てくるのです。

以前携帯電話が入ってきたときみんなが満足の気持を表していたのですが、現在インターネトの受信速度のことを心配し始めるのです。

このように変わっている姿勢、変わりつつの時代を理解しなければなりません。同じようにグロバルなベンチマークを守りながら優越なインフラ整備とともに環境にやさしいエネルギ資源、ガスによる経済構造、ガス.グリッド、E-MOBILITY、などを促進していかなければなりません。

親愛なる皆さん、普段は政府の実績はどの地域にどのような貢献だったか、どの階層民のために何を提供したのか、どの集団に対してどのような政策をとったかなどなどと。普段は何を提供したのか、どれほど提供したのか、どの階層民に提供したのかなどなどを中心した評価が政府も国民も出していたのです。たぶんその時そのような雰囲気だったかもしれません。でも、現在誰がどれほどどのようにどのような恩恵に恵まれていたかどうかの話が意味がありません。我々が国としてどのような方向へ進むのか、我々が国としてどのような実績を収めるのか、それをみんなで夢として抱えて、生きていて、挑戦していくのが現在の要請です。それがあることから我々が5兆ドル規模の経済を実現できる夢を抱えるようになったのです。13億の国民が小規模の事業を抱えて動き始めると、5兆ドル規模の実現は難しく見えるのも異論はないが、難しい取り組みに挑戦しなければ、国として我々が進まないのではないでしょうか。困難な取り組みを抱くことがなければ、進む気分にならないのではないでしょうか。心理的な面からみても、目標をいつも高く設置するのが必要です。わが政府がいつも目標を高く設置してきましたが、それを実現できる話も実現できるのも空想的な話ではない。独立以降70年間経ってから我国は経済の規模が2兆ドルに達成しましたが、2014年から2019年までの5年間の間2兆ドルから3兆ドルまで登りつきました。この5年間で70年間でできたことに飛躍して大きく拡大できたとすれば、これからの5年間で5兆ドル規模の経済になれるのではないかという夢をインド人一人ひとりが抱える必要があります。経済が拡大すると、生活水準がよくなるし、様々な設備もついてくるし、下の階級の一人ひとりにも夢を実現させる機会が発生してくるのです。このような機会を作るために我々は国の経済を拡大させなければなりません。

そういう夢は何かというと我国の農民の収入を倍にしなければなりません。その夢は何であるかというと、それは貧困の人々でもみんな独立75年後コンクリート造りの自宅を持つようになるということ、その夢は何であるかというと、各家族は独立75年後各家族まで電線が届くということ、その夢は何であるかというと、独立75年後各村まで光ケーブルが届いて、ブロードバンドインターネット接続が可能になること、通信教育が実現できることだ。

我国が抱えている水産資源あるいは、Blue Economyも我々が抱えている夢が実現できるのに支えてくれるものです。漁業にかかっている漁民たちに力を与える必要があります。わが国民の農民は食糧供給者であるが、エネルギ供給者になってほしい。農民たちは輸出業者になぜなれないのでしょうか。農民たちが生産している産物の優越性がなぜ認められないのでしょうか。このような夢を抱えていきたいのですが、そのために輸出拡大に取り組む必要があります。全世界をインドの市場として注視して、世界市場まで行くように力を入れましょう。

我国の各郡の力は小さな国々が持っている力ほどある。このような潜在力を認識する必要があるし、その潜在力を活かして利用する必要がある。各郡がなぜ輸出発祥地になれないのですか。各郡にはそれぞれ特産があり、手芸品工業が存在しているのです。各郡にはそれぞれの特徴があります。ある郡には独特の香水を生産する力があれば、次の郡には女性服サリーを生産する特技があります。また次の郡が作り出している食器が名産です。同じく、おいしいお菓子が名産である郡もあります。各郡には多様性があり、力があり、世界市場へ向けて、不良品ゼロを狙って、生産することができて、全世界をその多様性になじませて輸出の面に重点を置けば、世界市場の獲得の方面に努めれば、青年には雇用の道が開きます。これで小規模産業及びミクロ規模産業にも力がつくし、小能力をもっと強力しなければなりません。

我国は観光先として世界中不思議な国として知られているかもしれないが、何となく今までやるべきスピードでそれを開発することができていないのです。観光の面に力を入れて観光事業を促進するように決心しましょう。観光事業が拡大すると小規模の投資で大規模の雇用機会が生み出されるのです。国の経済も強力されるのです。全世界がインドを変わった角度から見るようになったのです。世界中の人々がどのように我国を訪問するのか、観光事業はどのように強化されるかについて考えなければなりません。そのために観光先の整備を整って、収入を拡大できる話しに取り組んで、雇用機会の拡大のために、中間階級の夢の実現のために、高く飛べるように打ち上げ場が整っていなければなりません。自然科学研究者には優越な資産がちゃんとついているし、防衛機関にも優越な設備が整っていて、それも国産のおかげでできるようにすれば、さまざまな事業がインドの5兆ドル規模の経済への力を与えてくれると思います。

親愛なる皆さん、現在経済発展を促進する好調な環境が整っている。政権が安定していれば、政策も予想通り継続するし、体制も安定しているし、世界中信頼性が高まっていく。わが国民がそれを可能にして見せてくれたのです。世界中の国々がインドの政治的安定性に敬意すべき国として注目しているのです。このような絶好の機会を見逃してはいけないのです。現在、全世界は我国との貿易関係を持つように興味を示しているし、我国との連携を結びたい。現在値上がり傾向を抑制して成長率を高めることができる重要な方程式を適用して政策を行っていますが、たまに成長率が上がれば、値上がり率が抑制できないのです。場合によって値上がりが上昇すると成長率が好調ではない。ただ、幸いに、今の政権は値上がりも抑制することができたし、成長率も向上させることができたのです。

我国の経済の基盤となる基礎要素がとても強いのですが、この強さは我々を前進していくように自信を与えてくれるのです。同じようにGSTあるいは全国共通物品税およびサ-ビス税を導入してIBCあるいは破綻倒産法のような改革をもたらすこと自体が自信を改めて持たせたのである。わが国の生産性が向上して、天然資源の生産過程が拡大して、値打ちが追加され、その向上した値打ちの生産品が世界中輸出され、さまざまな国々の方へ輸出されるようになれば、よかろう。世界各国にインドの産品が利用されるようになっているような夢を見た方が良いのではないでしょうか。二つのことをもとにして進めば、収入向上が可能になります。我国の企業及び事業家は世界市場に入る夢を抱えているのですが、インドの投資家が世界市場ではインドの旗を掲げるような力がつくように、インドの投資家は収入が拡大するように、インドの投資家は雇用拡大に貢献できるように、激励していきたいと思っています。

我国にはいくつかの思い違いが根強く生き残っています。そのような思い違いから脱出する必要があります。国のために富を生成する方々は国富拡大に主な貢献しているが、国のために働いていますが、そういう方々に対して不信感が普通です。わが国は必要としているのは国富を生成する方々に敬意をもって激励し、光栄に取り扱うことです。富が生成されなければ、富は普及もしないのです。富が普及しないと貧困者の生活水準も上がらないのは事実です。ですから、富の生成は非常に重要な活動であり、それにも力を入れなければなりません。私にとっては富の生成に取り組んで人たちも我国の富です。その人たちに敬意及び光栄を表すことがそういう人たちを強力していくと思います。

親愛なる国民の皆様、安保と和平を維持することは発展の不可欠な条件です。この地球は現在不安全な事情に囲まれているが、地球にはあちらこちらいろんな形で命が落とされる事情にさらされている民族がいる。世界の平和のためにインドも自分なりの役を果たさなければなりません。今は全世界の事情ではインドは黙視することができない。インドはテロを促している組織に対して張り切って戦っている。国と地域を問わずにこの地球で起きているテロ事件が人類に対する戦争です。ですから、みんなに訴えたいのは全世界の力が統合する必要があります。テロ主義を育成するもの、テロ主義を促進しているもの、テロを輸出している組織をみんなの前に化けの皮を表すように世界の力を統合してテロを全滅する努力にインドは自分なりの役を果たしていきたいと思います。

このようなテロ組織がインドだけではなく、インドの隣国にも突入し、破壊を起こしています。バングラデシュもテロ主義と戦っています。アフガニスタンもテロの問題を克服しようとしています。スリランカでは、キリスト協会にお祈りをささげえている罪のない多くの人々が殺害された。とても痛々しい事件だったのですが、テロに対して戦っている時いつもインド周辺地域全域の平和と安全とために自分なりの役を果たすように積極的に取り組んでいるのです。

我国の友人である隣国のアフガニスタンは四日後独立記念日を迎えるのですが、今回の独立記念日はアフガニスタンにとって100年周年記念日である。本日はこの赤い城の場を借りて、百年周年記念日を祭りのように祝っているアフガニスタンの皆様に祝賀の気持をお贈りたいところでございます。

テロ及び暴力の雰囲気を作っている人々に、テロで脅威感を広げている組織を全滅するのはわが政権の政策であり、戦略でもあることに不明なところはない。わが政府は屈しない姿勢をもっている。わが国の防衛隊は安保管理機関は見事なことを見せてくれたのです。緊急時にも国の平和のために制服の姿で国に対する義務を果たしている戦士たちは自分を犠牲にして、我々の将来を明るくしてくれたのです。そういう人たちのみんなに敬礼して頭を下げたいところでございます。同時に、防衛隊組織にも後れを取る前に改革を行う必要があります。

皆さんがご存知のように我国の防衛隊の組織、体制、整備良悪などについてずいぶん前から論じられてきたのですが、数政権にわたって議論が続いています。特別委員会も何回設置され、報告書も提出されたが、その報告書は、多少違いがあっても、全部同情しているように、同じことを言っているのです。その報告書によってずっと言われてきたことは次の通りです。わが国の陸軍空軍海軍の三部門の中に連携はよくあるが、自慢すべき協力をよく見せている体制であるが、それぞれの部門が最新整備を自分なりの力で測ってもいるのですが、地球の事情が変わるにつれて戦争の仕方も変わってきています。今の時代は技術によって新体制が出来上がってきていますし、インドも部分的に改革を行う考え方をやめた方がいいと思います。我国の三部門の防衛隊が統制して進むような体制を作るために努めなければなりません。陸軍、海軍、空軍がみんな同時に平行して進んでいく必要があります。三部門もバラバラで動くのはいけません。三部門の中に連携がよく、国民の期待によるもので、地球の変わりつつある戦争と安保の様子によるものであることを念頭に置いて、本日は赤い城の場を借りて、重要な決断を発表したいと思います。防衛体制のことをよく知っている方々がこのような体制をずっと前から要求してきたのです。

わが政府が決着したのは全防衛隊長官の新しい管理職を体制として作ります。それが編成されたら、三部門の防衛隊を統制するような指導官が登場します。インドの戦略の世界の激変ではこの管理職が我々が抱えている改革の夢を強力するのに重要な一歩です。

親愛なる国民の皆さん、我々が幸いに国のために少しでも貢献できる力を持つようになった時代に生まれたのである。時々頭に浮かんでくるのは独立運動の時、独立運動主義者のバガトーシン氏、スクデヴ氏、ラジグル氏のような偉大人が自分を国のために犠牲になることに競争していた時、ガンジ氏の指導の下で独立運動主義者のみんなが全国民を覚醒していた時私たちがいなかったのです。私たちがその時生まれてもいなかったので、国のために自分を犠牲にする機会を得ることができませんでした。もちろん自分を犠牲にして国のために死ぬ機会が得られなかったが、今は国のために生きる機会が絶対に与えられています。幸いにガンジ氏の生誕150周年記念日の祭典を迎える2019年のような重要な年間に立たされていると同時にもうすぐ独立運動で犠牲になった多くの独立運動主義者を思わせるもうすぐ迎える独立75周年記念日のような重要な期間に立たされている我々にとってはとても祝うべき機会ですし、独立運動主義者の犠牲を思い出して力を尽くして国のために自分なりの役を果たす勇気を持たせるのです。このような絶好の機会を見逃してはいけないのです。13億の国民の皆さんの心の中にガンジ氏の夢によって、独立運動主義者の夢によって、独立75周年記念日とガンジ氏誕生150周年記念日の期間を祭典として、絶交の機会として利用して、進んでいかなければなりません。

私はこの赤い城の場から2014年に清潔さの重要性のことを主張しましたが、2019年にもう数週間後インド全国は野外排便から解放されるようになる。各州郡市町村にはみんなが、報道機関も住民運動を立てて、政府機関とか官庁とかの協力なしでも、その運動に参加し、その成果は御覧の通りです。

親愛なる国民の皆さん、今度皆さんにもう一つの提案を提出したい。今年10月2日に我々がインドを一回使い済みのビニールから解放できるのでしょうか。10月2日にみんなで手を合わせて、団結して、学校でも、大学でも、ビニールからの解放する運動としてガンジ氏を思い出して、家に置いてある一回使い済みのプラスチックのもの、道や交差点に捨てあるプラスチックのもの、汚い排水路に捨てあるもの、を拾って、集めて、市町村の市役所との協力で収集体制を作って、プラスチックを見送る方向への今回10月2日に強固な一歩を踏みだしましょうか。

国民のみなさん、みんなでこの運動を成功しましょう。新興企業の皆さんに、技術専門家の皆様に改めて、お願いしたいが、この運動で収集したプラスチックを再生するようにどうすればよいのか。高速道路建設にプラスチックは利用されているように他にも再生する道があると思いますが、多様な問題を発生させているものから解放するのに我々がこのような運動に取り組む必要があります。同時に、ビニール袋の代わりに別の手配をしなければなりません。店舗の営業をしている店主たちの皆さんにお願いしたいのは看板に「ビニール袋をの利用をお控え目に」と書いておくようにしてください。綿製品の袋を顧客から持ってきてもらうように、あるいは、それを販売するようにしてください。このような考え方を雰囲気として作りましょう。例えば、ディワリという祭りの時みんなよく贈り物のやり取りをするのですが、その際、木綿の袋に贈り物を入れて出しましょう。そうすることで、その袋を顧客を毎回利用することによって、袋を出した店舗の広告にもなるでしょう。普段はみんな贈り物として日記帳を差し上げるのですが、それで何にもならないでしょう。カレンダーも差し上げるのですが、それでも何にもならないでしょう。その代わりに綿製袋をあげると出す人の広告にもなる。麻袋になると麻を生産している農民たちを助けてくれることもあるし、綿製の袋の場合でも木綿を生産している農民を助けてくれる。このような取り組みで、小企業が促進されるが、例えば未亡人の女性が縫物として綿製の袋を作っていると、そういう貧しい人々をも助けてくれるのです。要するに、我々の小さな決断も一般の人々の生活にどのような変化をもたらすのか、を考えて、その方向に取り組みましょう。

親愛なる国民の皆さん、5兆ドル規模の経済の夢なり、自立したインド国の夢なり、ガンジ氏の理想を生きる夢なり、いまだ実現できていません。ガンジ氏の思考は今も妥当性のあるもので、「メイク.イン.インディア」という取り組みを支えていかなければならない。インド製の製品はわれわれが優先すべきではないでしょうか。我国が生産しているものは優先すべきです。幸運の明日のために現地産のものを、素晴らしい明日のために現地産のものを、明るい明日のために現地産のものを、現地の村で生産されているものを優先することが必要です。村では必要とするものが見つからなければ、次の行政単位のテシルまで行けば見つかるが、それでも見つかなければ、郡という次の行政単位まで、また次に州の首都に当たる街まで行けば見つかると思います。私の意見でそれ以上自分が必要とするものを得るために行く必要はないと思います。そのように自分自身が必要とするものを現地生産に限っていれば、農民経済に、経済的活動に、中小企業の事業家にどれほど力が与えられるのか、想像できると思います。皆さん、私たちは携帯電話を利用するのは好きですが、WhatsAppでメッセージを送信するのは好きですね。Facebook及びTwitterを活発的に利用するのは好きですがそれを利用して国の経済にも貢献できます。情報を得るのに技術を利用するのですが、同じように近代インドを建てるようにも技術の利用が重要です。例えば、決算の場合はデジタル機器を利用して一般の人々が支払いを簡単に済ませるやり方を自分の生活に取り入れればよいのではないでしょうか。自慢すべきですが、我国のRuPay カードはもうシンガポールで利用されるようになったのですが、将来他の国々でも利用されるようになると思います。我国のデジタル基盤が速やかに出てきていますが、今必要とされているのは何かというと、村の小さな店舗でも、小さな町の小さな商店街でも、デジタル方式を利用して支払いすることに重点すればよいのではなかろうか。誠実を図るために、透明性を図るために、国の経済を強固するために、デジタル方式支払い制度を自分の生活の中に取り入れましょう。商売取引などにかかっている皆さんにもお願いしたいが、店舗に看板をつける時、昔は村へ行っても、どこでも「現金払いのみ、後払いお断り」と書いてあったが、今は「デジタル支払いのみ、現金払いお断り」を書いておいた方が適切だと思います。銀行業界にもお願いしたいのですが、商売及び業界にもお願いしたいのですが、このような取り組みを支援していきましょう。

我国では中間階級及び高中間階級の割合が増加しつつあるが、良いことであろう。年に一度家族連れで国外旅行にあちらこちら観光客として行く人も大勢います。子供たちも新しい経験が身に付くのですから、とても良い。ここで、皆さんにお願いしたいことがある。インドは独立75周年記念を迎えているが、その独立のために大勢の偉大人が自分を犠牲にしたのですが、インドの独立運動に関わる地域とか細かい情報を自分の子供たちに知ってもらいたくないのですか。両親として次の世代が感情的にインドの土に結びついて、歴史との関連を強めて、その空気とその水からエネルギを身につけるようになるというふうに臨んでいませんか。これを積極的にする必要があります。どんなに進歩することがあっても、根幹との結びつきを切り離しては損害を招くことになる、発展にも妨げになる。ですから国外旅行に行っている皆さんにこの赤い城の場を借りて、お願いしたいのですが、よろしいでしょうか。わが国の青年の雇用のために世界にはインドの評判を高くするためにインドの潜在力を取り出すために、皆さんに小規模のお願いを求めたいです。それは何であるかというと、2022年まで、独立75周年記念を前に、ご家族を連れて、インド国内では最低15個所の観光先に行っていただけますでしょうか。困難な経験があっても必ず行って来てもらえるのでしょうか。良好なホテルがないかもしれなくても、必ず行ってください。困難な経験も人生にはよく役に立つのです。皆さんがその観光先へ行けば、関係整備を作る人も来るようになります。国内に目標として100個所の観光先を開発して、各州には最適な5箇所や7個所の観光先を開発して置いた方が良いのではなかろうか。インドの東北地方は天然資源に恵まれていますが、東北地方を観光先として選択する大学があまりないでしょう。費用もあまりかかりません。旅行計画を立てる時7日間か10日間以上はいらないと思いますが、その計画を立てる時それを国内で過ごすようにしてください。

皆さんが行ってくる旅先も、皆さんが行くだけでそこの世界が変わります。皆さんの訪問がその旅先の発展の始まりになるし、皆さんにも満足感を与えてくれると思います。インド人が国内地域を旅先にすれば、外国の人たちもそれを旅先として選択するようになると思います。国外の旅先へ行くとき、外国人にインドの旅先のことについて話かけることができますし、外国人にもしタミールナド州の有名な寺院を見たことがあると聞かれたら、見たことのない方には見ていないと言わざるをえないのです。その際、外国人に言われるのは、わざわざインドまでその有名な寺院を見に行ってきたが、インド人なのにまだまだそちらの方へ行かずに外国の旅先を見に来ているのはおかしくないですか。ですから、国外旅行に行くのはもちろん良くないのではないですが、まず自国をよく知ってから行ってきてください。それぐらい皆さんができるでしょう。

次は農民の皆さんにもお願いがあります。わが国の土地はわが国民にとって、母親の存在です。インド「母国万歳」という発言だけで我々は体内にエネルギが伝達されている気分になる。「母国崇拝」という発言だけで母国のために自分を犠牲する気持ちになる。長い歴史のインドが目の前に浮かんでくるのですが、我々がいつかこの母親なりの国土の健康について気を使ったことがあるのでしょうか。我々は化学肥料及び農薬を土地に使い込んでいることで母親なりの土地を破壊しているのではないでしょうか。農民として、母親なりの土地の息子としてその土地を破壊する権利はありません。母親なりの土地を不幸にする役はありません。母なり土地を病気にする役はありません。

私たちは独立75周年記念を迎えている時ガンジ氏が教えてくれたように、10パーセント、または、20パーセント、25パーセントほど化学肥料を削減することができるのでしょうか。できれば、化学肥料からの解放運動に取り組みましょうか。それだけで、母国に世話することができます。母国なる土地を救出するのにそれは大規模な貢献になります。母国のために「母国崇拝」という発言で、死刑を抱いた方々の夢を実現するのに、母なる土地の救出の責務を取れば、その独立運動主義者からの恩恵も受けることになります。皆さんにお願いですから、必ずしも皆さんがこのお願いに積極的応えてくれると自信をもって言うことができます。

親愛なる皆さん、我国のプロの専門家が全世界では高く評価されていますが、能力がよく認められています。インドのプロ専門家は優越性がよく認められるようになっています。宇宙なり、技術なり、我国は新しい功績に至っています。幸運なことに、我国が打ち上げた月面到着用の宇宙船の「チャンドラヤン」はいまだ誰も到着していない月面の方面に速やかに向かっているところです。これは我国の科学技術者の実績です。

同じようにスポーツの世界にも我国は実績があまりなかったのですが、現在我国の18歳から20歳、22歳の男女選手たちがインド国旗をスポーツ会場で掲げているのですが、自慢すべきことです。我国の選手たちが国の光栄を守っています。

国民の皆さん、我々は我国を発展させる義務があります。変化をもたらす義務があります。新記録を達成するのに努める義務があります。みんなと協力してそれを果たす義務があります。政府と国民が協力してそれを実現する義務があります。13億の国民がやるべきことです。総理大臣もこの国の人民の一人、皆さんの一人です。私たちがみんな協力してそれを実現させることがある。

これから村人のために15,0000個所の健康保険センターの建設なり、青年が医者になれる夢がかなうように衆議院選挙区三区ごとに医学大学の建設なり、2000,0000人の貧困生活者に住宅建設なり、1,5000,0000の農村家宅まで水道で飲み水が取れるようにすることなり、1250,0000キロメータルの道路の建設で村への接続を完成することなり、各村にブロードバンド接続及び光ケーブル接続を可能にすることなり、50000個の振興事業を創出することなり、たくさんの夢を抱えて、前の方へ進んでいく必要があります。ですから、皆さん、我々は夢を抱えて全国民の力を借りてお互いに協力して前の方へ進む必要があります。独立75周年記念日が我々を促す祭典です。

この赤い城の城壁から演説することにも時間の制限があることをよく認識しています。13億以上の国民の夢も重要だし、13億以上の国民の皆さんが直面している挑戦もあると同時に各夢は、また各挑戦は重要性があります。どちらも重要性の高いとか重要性の低いのものであるというわけではありません。本日は雨の様子だし、話が長くなって、完成する可能性はないのです。ですから、各課題はそれぞれ重要性があるのに話の中に触れた課題と触れなかった課題両方が重要です。その課題を認識して我々が前の方へ進んでいく必要があります、我国を前進させていかなければなりません。

独立してからそろそろ75年間、ガンジ氏の誕生から150年間、インド憲法発布から70年間というわけです。ババ.サへブ.アンベドカㇽ氏の夢もあるし、それも重要です。シーク教の教祖であるグル.ナーナク氏の誕生550周年記念を迎ええる年でもある。ババ.サへブ.アンベドカㇽ氏の教えをもって、グル.ナーナク氏の教えを抱えて、前の方へ進んで、優れた社会を築きましょう。優越な国を築きましょう。世界中の期待に応じて、インドを築く義務があるのです。

親愛なる皆さん、我々が目指している目標はヒマラヤ山脈ほど高いかもしれないということを認識していますが、わが夢も空にある星のように無数であるとよく認識してはいますが、同時にわが国民が抱えている願望と決心の力で空の限界を超えて何でもできる力をもっているとも認識しています。わが国民の決心感、わが国民の能力はインド洋ほど深い、わが国民の努力はガンジス川のように聖なるものです、絶えずに流れるものです。一番大事なことは我国の価値観の背景に千年以上の文化、思想、聖人たちの修行、国民の犠牲、勤勉な働きがある。それが我国の促進する要因である。

では、このような考えを抱えて、このような理想を抱いて、このような決心を踏まえて、目標を達成するように新しいインドを築くために自分の責任をはたしていきましょう。新しい決心感及び新しい自信感は新しいインドを築くための主な薬剤です。みんなで我国を前の方へ進展させて行きましょう。このような期待感をもって、私は国のために生きている人々、国のために自分を犠牲にする方々、国のために戦っている皆様、国のために何でもできる感情をもっている皆様に対して再び敬意を表して頭を下げたいところでございます。

インド万歳

インド万歳

母国インド万歳

母国インド万歳

母国崇拝

母国崇拝

どうもありがとうございました。

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